【2018年版】他行宛の振込手数料が無料になる銀行一覧!

こんにちは!しっとく管理人のmayu(@tokutokumobi)です。

お金を振り込む時に支払う振込手数料。

674f77a9055dbc77f84315f26cfe43f1_s

1回振り込むと大体数百円になるので大した出費ではないように思いますが、
年間で見ると実は結構大きな出費になっていたりします。

振込を定期的にする機会がある人は振り込みを行う銀行を変えるだけで
出費が抑えられますので、見なおしてみましょう。

1,住信SBIネット銀行

sumishin
住信SBIネット銀行の口座への振込 0円
他の銀行口座への振り込み 月3回まで無料(4回目からは154円)

私も使っていて一番おすすめしたいのは住信SBIネット銀行です!
住信SBIネット銀行同士であれば無料、その他の銀行への振り込みも月3回までは無料となります。

振り込みする回数が月3回未満なのであれば、住信SBIネット銀行が良いかと思います。

お金を引き出しすることが出来るATMはイオン銀行・セブン銀行・ゆうちょ銀行・イーネット・ローソンATM・ビューアルッテがあり、

イオン銀行・セブン銀行・ビューアルッテであれば引き出し手数料はいつでも回数無制限で無料になるので、非常にお得です。

ゆうちょ銀行・イーネット・ローソンATMでも合計で月5回までであれば引き出しの手数料は無料です。(6回目以降は108円かかります)

お近くにセブンイレブンやイオン、ビューアルッテのATMがあるのであれば作っておいて損はない銀行だと思います。

2,じぶん銀行

jibun
じぶん銀行の口座への振込 0円
三菱東京UFJ銀行の口座への振込 0円
他の銀行口座への振り込み 【3万円未満】174円
【3万円以上】278円

じぶん銀行は三菱東京UFJ銀行とKDDIが共同出資して設立した銀行です。
なので、じぶん銀行はじぶん銀行同士と三菱東京UFJ銀行への振込手数料が無料となっています。

他の銀行口座への振り込みは174円~となっているので
これだったら住信SBIネット銀行のほうが条件良いのでは?と思うかもしれませんが、

実はauユーザーであれば他行振り込みもいつでも何度でも無料となるのです。
またATMの引き出し手数料も回数無制限で無料となります。

じぶん銀行のウェブサイト内でau IDを登録する必要があります。
三菱東京UFJ銀行・セブン銀行・ローソンATM・ゆうちょ銀行のATMが使えます。

なので、auをお使いの方であればじぶん銀行もオススメです!

3,新生銀行

shinsei
新生銀行の口座への振込 0円
他の銀行口座への振り込み 月1回~無料(ステージごとで変わる)

新生銀行は新生パワーダイレクト(インターネットバンキング)を使うことで
他行宛振込は月1回~無料となります。

新生銀行は口座の残高などに応じて3つのステージに分類され、
各ステージごとに他行宛振込が無料となる回数が増えていきます。

▼新生プラチナ

他行宛振込手数料:月10回

条件(いずれか1つ)
  • お預け入れ総資産の月間平均残高が2,000万円以上
  • 当行所定の投資商品の月間平均残高が300万円以上
  • パワースマート住宅ローンのご利用

▼新生ゴールド

他行宛振込手数料:月5回

条件(いずれか1つ)
  • 預け入れ総資産の月間平均残高が200万円以上
  • 所定の投資商品の月間平均残高が30万円以上
  • 円普通預金・パワー預金・2週間満期預金の月間平均残高の合計が100万円以上
  • 新生銀行スマートカードローンのお借り入れ月間平均残高が100万円以上

▼新生スタンダード

他行宛振込手数料:月1回
プラチナ・ゴールド以外の人は全て新生スタンダードとなります。

うーん、なかなか条件が厳しい感じではありますが
振り込み先が新生銀行だったり、月1回くらいしか振り込みはしないよという人であれば
新生銀行も使えるのではないかと思います(^^)

新生銀行のメリットとしてはお取引に応じてTポイントが貯まったりするので
Tポイントを貯めている人は口座開設しておいて損はないと思います。

4,オリックス銀行

orix

オリックス銀行は他行宛の振り込みは月2回まで無料です。(3回目からは1回432円)

ただし楽天銀行宛ての振込手数料は無料の対象外となるので注意が必要

オリックス銀行同士の振り込みであればいつでも回数無制限で無料となります。

ただしオリックス銀行が唯一他の銀行と違うのはキャッシュカードが発行されない点です。

キャッシュカードがないので預金の入出金は全て他の銀行口座を使って振り込みで行います。
預け入れも振り込みで、引き出すのも振り込みでということです。

確かに振り込み手数料は2回まで無料ではありますが
頻繁に引き出しをする場合はあまりオススメは出来ませんかね・・・^^;

メインバンクとしては使い勝手が悪いと思うので、預金用口座として使うのがいいかもしれません。

5,大和ネクスト銀行

daiwanext

大和証券グループが運営する大和ネクスト銀行。
大和ネクスト銀行は自分名義の口座への振り込みはいつでも回数無制限で無料です。

自分以外の名義人の口座も月3回までは無料で振り込みが出来ます。(4回目以降は216円)

ただし開設には大和証券に口座を開設することが条件となりますので
口座開設手続きが手続きが少し厄介にはなります。

ちなみに入出金はセブン銀行ATMで可能で、入出金手数料はいつでも何回でも無料です。

6,ソニー銀行

sonybank

ソニー銀行は他行振り込みが月1回まで無料となります。(2回目以降は216円)
ただしこの月1回というのはキャッシュバック方式を採用しており、振込時には216円一旦手数料が引かれ、翌月10日までにキャッシュバックされる仕組みになっております。

なので手数料は一応1回までは無料ではありますが、
振込時に216円がないと振り込みは出来ないということになります。

ATMはセブン銀行・イオン銀行・E-net(コンビニATM)・ローソンATM・三井住友銀行・三菱東京UFJ銀行・ゆうちょ銀行が利用できます。

預け入れはどのATMでも手数料無料で可能。
引き出しはセブン銀行とイオン銀行はいつでも何度でも無料。
その他の-net(コンビニATM)・ローソンATM・三井住友銀行・三菱東京UFJ銀行・ゆうちょ銀行は月4回まで引き出し手数料無料で利用できます。

7,野村信託銀行

nomura-trust

野村信託銀行の野村ホームバンキング(ネットバンキング)を使うと
なんと、他行振り込みが月30回無料となります!!こ、これはスゴイ\(^o^)/

ただし野村ホームバンキングを利用するには
野村證券の証券総合サービスと野村ホームトレードに契約しなければいけないので
ちょっと手続きが面倒だというデメリットはありますね・・・。

ただし月30回も無料とはかなり魅力的!!
普通の人はあまり月30回も振り込みはしないと思いますが、個人事業主の方などお仕事で振り込みをする機会が多い人にとっては重宝するのではないでしょうか。

結論

以上が他行宛の振込手数料が無料になる銀行一覧でした!

結論からすると住信SBIネット銀行が一番使い勝手が良いのではないかと思います。
auユーザーであればじぶん銀行もありかなという感じですかね。

あと、振り込み件数が多い人は野村信託銀行の月30回無料というのはかなりインパクト大きいのではないかと思います。

振り込み手数料を節約したい人は是非参考にしてみていただければと思います(^^)

2016年1月から開始する住信SBIネット銀行のスマートプログラム(仮称)とは?

2015.09.25

水道料金の口座振替で割引が受けられる地域まとめ

2015.09.17