コンビニ各社のポイントカードの還元率比較してみた。一番お得なポイントカードは結局どれ?

こんにちは!しっとく管理人のmayu(@tokutokumobi)です。

ファミリーマートのTポイント、セブンイレブンのnanacoカード、サークルKサンクルのRポイントカード、ローソンのPontaカード等・・・コンビニ各社のポイントカード、いっぱいあってどれをメインで貯めるべきか悩ましいですよね^^;

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私の場合は、家と会社の最寄りコンビニがファミリーマートなので必然的にTポイントがメインで、他のポイントカードは一応持っているという感じですが、複数のコンビニを使っている人は結構悩みどころかと思います。

そこで今回はファミリーマートのTポイント、セブンイレブンのnanacoカード、サークルKサンクルのRポイントカード、ローソンのPontaカードの4社のポイントカードのポイント還元率や加盟店数など比較してみました。

クレジットカードを考慮しない場合で比較

▼Tポイント(ファミリーマート)
tpoint
200円で1pt貯まる→1円で使える
ポイント付与:提示
▼nanacoカード(セブンイレブン)
nanaco
100円で1pt貯まる→1円で使える
ポイント付与:決済(チャージして支払う)
▼Rポイントカード(サークルKサンクス)
Rcard
100円で1pt貯まる→1円で使える
ポイント付与:提示
▼Pontaカード(ローソン)
ponta2
100円で1pt貯まる→1円で使える
ポイント付与:提示

以上を比較すると、Tポイントカードだけポイント還元率が0.5%、他のポイントカードは還元率1%となります。

なお、nanacoだけはレジで提示ではなくチャージして決済する必要があるので要注意。

mayu
チャージとかいちいち面倒なことはしたくない、現金払いで一番還元率の高いコンビニ系ポイントカードは?
となると、Rポイントカード(サークルKサンクス)・Pontaカード(ローソン)のどちらかになります。

クレジットカード機能付きで比較してみよう!

上記は単純にポイントカードの比較でしたが、クレジットカードを上手く活用すれば更にポイント還元率が高まります。

※下記のポイント還元率はコンビニでお買い物をした場合で計算しています。

▼Tポイント(ファミリーマート)の場合

ファミマTカード
券面画像

年会費 無料
入会費 無料
ポイント還元率 ファミマTカード提示で200円につき1pt(還元率0.5%)
ファミマTカード決済で更に200円につき1pt(還元率0.5%)

【解説】

つまりファミマの買い物でファミマTカード提示&決済をすれば還元率は1.0%に!

そして更に毎週火曜日と土曜日はポイントが2倍になります!

更に更に、ファミマの買い物合計金額に応じてポイント還元率が変わります

ゴールド 200円につき3pt(還元率1.5%) 【対象】1ヶ月のお買い物金額が15,000円以上~
シルバー 200円につき2pt(還元率1.0%) 【対象】1ヶ月のお買い物金額が5,000円~14,999円まで
ブロンズ 200円につき1pt(還元率0.5%) 【対象】1ヶ月のお買い物金額が~4,999円まで

更に更に更に!25歳以下の人はいつでもクレジットポイントが2倍!(若者応援)

女性の方は毎週水曜日はショッピングポイントが2倍となります!(レディースデー)

つまりカードを持つ人や買物をする曜日によってもポイント還元率がだいぶ変わってきます。

年会費も入会費も無料なので、ファミマへ頻繁に行く人は持っておかないと絶対損です。

▼Pontaカード(ローソン)

JMBローソンPontaカードVisa

年会費 無料
入会費 無料
ポイント還元率 JMBローソンPontaカードVisa決済で100円で2pt(還元率2%)

【解説】

Pontaカードにクレジットカード機能がついたものがJMBローソンPontaカードVisaです。

Pontaカードだと100円→1ptでしたが、JMBローソンPontaカードVisaだと100円→2ptと通常の2倍のポイント還元率になります。

こちらはレジ提示だけではポイントはつかず、JMBローソンPontaカードVisaで決済をする必要がありますが、ファミマTカードよりも還元率は高いですね♪

支払い方法もシンプルで分かりやすいので、めんどくさがりの人にもおすすめです!

▼Rポイントカード(サークルKサンクス)

楽天カード

年会費 無料
入会費 無料
ポイント還元率 楽天カードからRポイントカードの楽天Edyへチャージで200円につき1pt(還元率0.5%)
Rポイントカード提示で100円につき1pt(還元率1%)
楽天Edy決済で更に100円につき1pt(還元率1%)

【解説】

Rポイントカードの場合は、ちょっと複雑になるので解説します。

Rポイントカードには楽天Edyがついています。支払いにはこの楽天Edyを使用します。

img_card_edy_01

そして楽天Edyで決済をするには事前にチャージが必要ですが、
このチャージをする時に楽天カードを使います。

Rpoint_edy

楽天カード→楽天Edy→決済!という流れを踏むことでポイント還元率が2.5%になります。

楽天Edyにチャージしなければいけないので少々面倒ですが、それでも2.5%というポイント還元率は非常に魅力的ですよね♪

更にRポイントカードのアプリをインストールしていれば
お買い物をしなくても来店した時にチェックインするだけで10pt貰えます。

▼nanacoカード(セブンイレブン)

nanacoカードの場合は、nanacoチャージを現金ではなくクレジットカードで行うことで更にポイント還元率を高めることが出来ます。

ただしnanacoチャージでポイントが貯まるクレジットカードは限られています

何でもいいわけではないのでその点、注意が必要です。(この件についてはまた後日まとめようと思います。)

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あとクレジットカードでチャージを行うことでnanacoポイントが貯まるというわけではなく、チャージに使用したクレジットカードのポイントが貯まるのでその点も注意。

nanacoチャージでポイントが貯まるクレジットカードの中でも高還元率なのは以下のとおりです。

リクルートカードプラス リクルートカード 楽天カード(JCB) Yahoo! JAPANカード
還元率 2.00%
(年会費2000円)
1.20%
(年会費無料)
1.00%
(年会費無料)
1.00%
(年会費無料)
貯まるポイント リクルートポイント リクルートポイント 楽天スーパーポイント Tポイント

例えば、リクルートカードプラスで1万円チャージして、セブンイレブンで買い物した場合は…

  • 1万円チャージでリクルートポイント200ptGET!(還元率2%)
  • nanacoで1万円分セブンイレブンでお買い物でnanacoポイント100ptGET!(還元率1%)
なので実質還元率はなんと3%となります!!

そしてリクルートポイントは1pt=1円でnanacoポイント・・・ではなく、Pontaポイントに交換することが出来ますw

nanacoを使ってセブンイレブンでお買い物して、リクルートポイントが貯まってPontaポイントに交換・・・とかもうなんかよくわからない感じになってきましたが(;・∀・)www

でも還元率3%はかなり大きいです!

なのでセブンイレブンを頻繁に利用するけど、たまにローソンも使うよって人はリクルートカードプラスでnanacoチャージをするのがベストかと思います。

ただしリクルートカードプラスは年会費2000円かかるので、年間10万円以上チャージしないと元が取れません。

そんなにチャージしないかもという人はリクルートカード(年会費無料)でも還元率2.2%なので十分お得です。

まとめ

以上、コンビニのポイントカードの還元率比較まとめでした。

クレジットカードを活用するだけでだいぶポイント還元率高まりますよね。

mayu
コンビニ毎日のように利用するという人は、少しポイントカードを見直すだけでもだいぶお得になると思いますのでぜひ参考にしてみてください!

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