スカイツリーの割引クーポンまとめ!通常料金より安く入場する方法を徹底調査!

こんにちは!しっとく管理人のmayu(@tokutokumobi)です。

東京タワーに変わって、新しい東京のシンボルとなりつつある「スカイツリー」。

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皆さんはもう行ってみましたか?

スカイツリーの高さにも圧巻されますが、遊びに行くと結構楽しめるんです!

今回はそんなスカイツリーをお得に利用できる方法を色々とご紹介します。

まだスカイツリーに行った事が無いという方、今度スカイツリーに行ってみるという方、都内で楽しめるスポットはない?と探している方も参考にしてみて下さいね。

スカイツリーとは?

東京都墨田区に出来た634m、世界一高いタワーでもある東京スカイツリー。

東京タワーに変わる電波塔として知られています。

観光・商業施設やオフィスビルが併設されていますが、見どころといえばなんといっても展望デッキではないでしょうか。

カフェやレストラン、お土産なども買えるショップなどが一緒に入っているので、世界高いビルからの景色を一望しに行くだけでも充分に楽しめます。

おすすめポイントは2018年10月からスタートしている「SKYTREE TERRACE TOURS」です。

155mの高さから見る景色になるのですが、なんと屋外に出て景色を眺められるのです!

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これまで高層階からの景色はガラス越しに見る景色が当たり前と思っていただけに、とっても新鮮です!

日中の明るい時の景色も良さそうですが、夕方から夜の時間帯の景色もLEDライトが入るのでまた綺麗なので、まだ見たことがないようであればぜひ行ってみて下さい!

また、東京スカイツリータウンにはショッピングを楽しめる東京ソラマチやすみだ水族館、コニカミノルタプラネタリウム“天空”もあります。

展望デッキでの楽しみだけでなく、水族館を楽しんだり、プラネタリウムを楽しみ、ソラマチでお買い物を楽しむという充実した日を過ごせるエリアとなっています。

特にソラマチやお土産を買えるショップでは「スカイツリー限定」「東京ソラマチ限定」といった商品を購入する事も出来ます。

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例えば、東京お土産の一つでもある東京ひよ子ですが、紅茶味が売っています。

ひよ子の紅茶味は東京スカイツリータウン限定の味になりますので、自分用、お土産用とぜひ購入してみて下さい。

他にも東京ばな奈ではチョコバナナ味の東京ばな奈ツリー、モロゾフの東京スカイツリークリスピーショコラ、サンリオのハローキティ東京スカイツリー・オリジナルグッズなどが充実しています。

景色を見て楽しむだけでなく、ショッピングもしっかりと楽しんでくださいね!

スカイツリーの通常入場料金は?

それではまずスカイツリーを利用した際の通常料金を確認してみましょう。

634mあるスカイツリーですが、展望エリアが2か所あります。

  • 第2展望台の東京スカイツリー天望回廊(450m)
  • 第1展望台の東京スカイツリー天望デッキ(350m)

この利用するエリアごとで料金が違ってきます。

東京スカイツリー天望デッキ(350m)当日券
大人 18歳以上 2,060円
中人 高校生/中学生12-17歳 1,540円
小人 小学生6-11歳 930円
幼児 4-5歳 620円
東京スカイツリー天望回廊(450m)当日券
大人 18歳以上 1,030円
中人 高校生/中学生12-17歳 820円
小人 小学生6-11歳 510円
幼児 4-5歳 310円

天望デッキ、回廊を利用したい場合、いずれも天望デッキのチケットが必要になります。
まず天望デッキのチケットを東京スカイツリー4階にあるチケットカウンターで購入する事になります。

チケットを購入後、エレベーターの天望シャトルを使って上まで上がって下さい。

その後、天望回廊へいきたいという場合は、展望デッキで天望回廊のチケットを購入して天望回廊へあがるという流れになります。

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つまり、いきなり天望回廊までいくことが出来ないという事ですね。

天望回廊を利用する場合は大人を例で説明すると…

天望デッキ(350m)当日券1,030円+天望回廊(450m)当日券2,060円=3,090円
かかるという事になります。

大人 3,090円
中人 1,360円
小人 1,440円
幼児 930円

となりますので参考にしてみて下さい。

スカイツリーの割引クーポンまとめ

これまでスカイツリーに行った事がないという人はこの入場券の金額を見て「結構高いな」と思ったのではないでしょうか。

そして既に利用した事があるという人でも高めと感じたと思います。

スカイツリーへ1人で行くならともかく、家族で行くとなるとかなりの金額がかかってしまいます。

例えば天望回廊に家族(親子4人)でいった場合…
大人2人6,180円+小人1人1,440円+幼児1人930円=8,550円

となってしまうので、スカイツリーの天望見学だけでかなりの出費がかかってしまいます。

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出来ればここの出費は抑えて、ショッピングとか他の楽しみに回したいですよね。

ここからは少しでも安く、そしてお得にスカイツリーを利用できる方法をご紹介しますので、ぜひ利用してみて下さい!

日時指定券では朝割がお得!

スカイツリーの天望デッキと回廊は、事前に日時指定券を購入することができます。

オープン当初はものすごく混雑してなかなか行く機会がないなと諦めていた人も多いかもしれませんが、今では落ち着いてきて当日券でも利用できるようになりました。

でも、いまだに日によっては混雑はしています。

混雑している時に行った場合、チケットの購入自体も並んで時間がかかりますし、エレベーターに乗るまでもかなり並んで時間がかかるといった状況になることも…。

なので、日時指定券を購入しておいた方が、当日エレベーターまでとてもスムーズにいくことができて、ストレスを感じることなく天望デッキまでいくことが出来るというメリットがあるのです。

日時指定券は

  • 8:00~9:30(朝割)
  • 10:00~20:30
  • 特定日
の3種類がありますので、それぞれご紹介しておきますね。
天望回廊のみの日時指定券はありません。

東京スカイツリー天望デッキ(350m)日時指定券

▼朝割
大人 18歳以上 2,100円
中人 高校生/中学生12-17歳 1,600円
小人 小学生6-11歳 1,000円
幼児 4-5歳 700円
▼10:00~20:30
大人 18歳以上 2,600円
中人 高校生/中学生12-17歳 2,100円
小人 小学生6-11歳 1,400円
幼児 4-5歳 1,000円
▼特定日(正月時期など指定されている日)
大人 18歳以上 2,800円
中人 高校生/中学生12-17歳 2,200円
小人 小学生6-11歳 1,500円
幼児 4-5歳 1,200円

東京スカイツリー 天望デッキ(350m)+天望回廊(450m)セット 日時指定券

▼朝割(お得!)
大人 18歳以上 3,000円
中人 高校生/中学生12-17歳 2,300円
小人 小学生6-11歳 1,400円
幼児 4-5歳 900円
▼10:00~20:30
大人 18歳以上 3,600円
中人 高校生/中学生12-17歳 2,900円
小人 小学生6-11歳 1,900円
幼児 4-5歳 1,300円
▼特定日(正月時期など指定されている日)
大人 18歳以上 3,800円
中人 高校生/中学生12-17歳 3,000円
小人 小学生6-11歳 2,000円
幼児 4-5歳 1,500円

このようになっています。

見てみると通常の当日券よりも割高になっているのがわかりますよね。

mayu
でも日時指定が出来る分、確実に、そしてスムーズに利用する事が出来るので、その点を重要視したいという人にとってはおすすめです。

そして少しでもお得に安く、日時指定券を利用したいという人におすすめなのが8時から9時までの朝割です!

日時指定券は8:00~20:30まで30分刻みで購入出来、インターネット、もしくはセブンイレブンから購入出来、2日前から2か月先までのチケットが購入可能です。

もし指定の日時に入場できなかった場合でも、29日以内であれば振替入場が可能なので安心して下さい。

インターネットでの購入をする場合は、東京スカイツリーWebチケットサイトからの購入が出来ます。

支払い方法はクレジットカードのみになり、最大8名分までが購入可能です。

注意点としては、利用当日

  • インターネットで購入した時に支払いで使ったクレジットカード
  • 「購入確認メール」または「マイページの購入履歴画面」の印刷
以上2点の提示が必要になりますので忘れずに持っていくようにして下さい。

もし入場券をネットで購入してプレゼントする場合、スカイツリーのサイトからダウンロードできる「譲渡証明書兼同意書」を利用してプレゼントして下さい。

そして利用される当日は

  • 譲渡証明書兼同意書
  • ご予約記録がわかる書類(予約確認メール等)
  • ご入場される方のご本人様確認(身分証明等)

を持参するよう、伝えてあげるようにして下さいね!

障がい者料金

以下の手帳をお持ちになっている方は障がい者料金が適用になります。

  • 身体障がい者手帳
  • 療育手帳
  • 精神障がい者保健福祉手帳
  • 被爆者健康手帳

もし、インターネットで事前購入をした場合は一旦通常料金で購入する事になります。

利用日当日に、東京スカイツリー4階チケットカウンターでチケットを購入したクレジットカードと障がい者手帳(コピー可)を掲示する事で差額を返金してくれます。

障がい者手帳をお持ちの方1人につきと同伴者の方1名までが同じ料金で利用できます。

東京スカイツリー天望デッキ(350m)当日券障がい者料金
大人 18歳以上 1,030円
中人 高校生/中学生12-17歳 770円
小人 小学生6-11歳 460円
幼児 4-5歳 310円
東京スカイツリー天望回廊(450m)当日券障がい者料金
大人 18歳以上 510円
中人 高校生/中学生12-17歳 410円
小人 小学生6-11歳 260円
幼児 4-5歳 150円

などです。

日時指定券も別途料金が記載されていますので、詳しくはスカイツリーのホームページをご確認ください。

東京スカイツリー 東武カードPASMOを活用する

東京スカイツリー 東武カードPASMOとは、東武から発行されているクレジットカードです。

東京スカイツリー 東武カードPASMOをチケット購入する際に提示すると、東京スカイツリー天望デッキを1割ほど割引価格で購入することが出来ます。

他にも以下の特典があります。

  • スカイツリータウン(ソラマチ)の駐車場代が1時間無料
  • 5の付く日の利用はポイントが5倍
  • 1回の利用で5名までが割引適用
  • ポイントが10倍つく時もあります

東京スカイツリー 東武カードPASMOは3Fのウエストヤード2番地の東武カウンターで申し込むことが出来ます。

年会費は初年度無料で2年目以降は1,080円(税込)かかります。

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2年目以降年会費がかかるカードにはなりますが、あの辺へよく遊びに行く場合は作っておいても良いかもしれませんね。

ベネフィットステーションを活用する

ベネフィットステーションは福利厚生の一部として利用できるといったイメージが強いので「私には縁のないもの」と思ってしまっている人も多いのではないでしょうか?

でも、実はそんなことはありません。

ベネフィットステーションには個人向けサービスとしてベネフィット・ステーション・プライベートがあります。

ベネフィット・ステーション・プライベートは月額324円(税込)で色々な割引優待を受けることが出来るので、1月に2~3回なんかしらの優待サービスを利用すれば月額料金以上のお得になるのではないでしょうか?

ベネフィットステーションで利用できるスカイツリーのサービスは期間限定のサービスが多いです。

その一例として

  • (期間限定)天望デッキのご利用金額から 20%OFF
     当日券 おとな(18歳以上)2,060円 ⇒ 1,650円
     当日券 中学生・高校生(12~17歳)1,540円 ⇒ 1,230円
     当日券  小学生(6~11歳)930円 ⇒ 740円
     当日券 幼児(4~5歳)620円 ⇒ 490円
  • (期間限定)デジタルチケットで抽選317組634名様にTOKYO SKYTREE TOWN (R) ICE SKATING PARK2019 ペア入場券 無料プレゼント

といった具合にチェックする時期によっては、ペア入場券のプレゼントがある事も…!

当日券2,060円⇒ 1,650円が特典で受けられるとしたら、大人1名分だけでもう月額324円の元が取れてしまいます…!かなりお得ですよね。

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スカイツリーの特典だけでなく、いろいろその他にも優待サービスが使えるので、これを機に入っておいても良いかもしれませんね。

dエンジョイパスを活用する

dエンジョイパスとは、全国各地の施設などの優待サービスを受ける事が出来るドコモが運営しているサービスです。

月額500円で様々な優待サービスが利用できてお得なので、加入しているという人も多いのではないでしょうか?

dエンジョイパスを利用して受けることが出来るスカイツリーの優待サービスは「天望デッキのご利用金額から20%OFF」という内容です。

当日券 おとな(18歳以上)2,060円 ⇒ 1,650円
当日券 中学生・高校生(12~17歳)1,540円 ⇒ 1,230円
当日券  小学生(6~11歳)930円 ⇒ 740円
当日券 幼児(4~5歳)620円 ⇒ 490円

ベネフィットステーションと同じ内容ですね。

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こちらも期間限定となりますので、終了する前にご利用を!

dエンジョイパスの口コミ・評判を徹底調査!月額料金の元は取れる?

2018年12月25日

デイリーplusを活用する

デイリーplusはYahoo!が提供している優待を受ける事が出来るサービスです。

月額料金は540円になります。100万件以上の特典が利用できるというのがうれしいですよね。

運営はベネフィットステーションになりますので、スカイツリーの優待内容はベネフィットステーションでご紹介したものと同じになります。

当日券 おとな(18歳以上)2,060円 ⇒ 1,650円
当日券 中学生・高校生(12~17歳)1,540円 ⇒ 1,230円
当日券  小学生(6~11歳)930円 ⇒ 740円
当日券 幼児(4~5歳)620円 ⇒ 490円

ちなみにデイリーplusでは同じスカイツリータウンにある「すみだ水族館」と「コニカミノルタプラネタリウム“天空”in 東京スカイツリータウン」の割引優待もあります。

mayu
まとめてクーポンを取得しておけば同じ日にスカイツリー、水族館、プラネタリウムと一気に楽しむ事も出来ますね!

株主優待を活用する

資産運用をする機会が多い方はこちらを利用するのも一つの方法です。

スカイツリーの優待を受け取るには、東武鉄道株式会社の株を所有する事になります。

100株以上の所有をしているのが条件なのと、3月31日および9月30日の時点で株を所有している人が対象となります。

スカイツリーに関しての株主優待内容は以下のものになります。

天望デッキ当日券の割引 3割引 5枚
天望デッキの利用金額から30%OFF
当日券 おとな(18歳以上)2,060円 ⇒ 1,440円
当日券 中学生・高校生(12~17歳)1,540円 ⇒ 1,030円
当日券  小学生(6~11歳)930円 ⇒ 620円
当日券 幼児(4~5歳)620円 ⇒ 410円

他にも株主優待として…

株主優待乗車証の発行、東武動物公園、東武博物館、東武藤が丘カントリー倶楽部、星の宮カントリー倶楽部、宮の森カントリー倶楽部、東武スポーツクラブ、東武ワールドスクウェア、東武百貨店、駅コンビニ「ファミリーマート」、駅売店「ACCESS」、車内販売、東武トップツアーズ、日光アストリアホテル、東武ホテルグループ
といった場所での割引や招待、といった優待サービスも受ける事が出来るので、優待内容だけで見てみるとかなり手厚い優待を受けることが出来ます。

mayu
もし株主優待目当てで資産運用をしているという人であればおすすめです。

まとめ

以上今回は東京スカイツリーの割引クーポンなどの情報をまとめてみました!

使えそうな方法は見つかりましたでしょうか?

日時指定券、障がい者料金以外の方法の割引価格を以下にまとめてみました。

  • 株主優待券 2,060円 ⇒ 1,440円
  • ベネフィットステーション 2,060円 ⇒ 1,650円
  • dエンジョイパス 2,060円 ⇒ 1,650円
  • デイリーplus 2,060円 ⇒ 1,650円
  • 東京スカイツリー 東武カードPASMO 2,060円 ⇒ 1,850円

やはり一番安いのは株主優待!

とはいっても、株を購入するのはリスクもある事なのでなかなか手が出ない人も多いかと思います。

手が出しやすいところとしては…

あたりの優待サービスになるかなぁと思います。

月額料金はかかってしまいますが、家族など大人数で利用すればスカイツリーへ遊びに行くだけで元を取れてしまいますよ!

mayu
私もdエンジョイパスに加入していますが、どこかへ遊びに行くときには優待があるかどうか調べてから行っているので、月額費以上お得になっています。

これらの優待サービスをうまく活用して、少しでもレジャー代を浮かせられるといいですね。

東京スカイツリーへこれから遊びに行く人は、ぜひこれらの方法で安くお得に楽しんできてくださいね♪

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