スターバックスリワードって何?本当にお得なの?還元率、参加方法、有効期限など徹底調査!

「スターバックスリワード」ってご存知ですか?

簡単に言うとスターバックスのポイントカードのようなもので、star(スター)を集めると好きなフードやドリンク、コーヒー豆などに交換出来るというシステムです。

このスターバックスリワード、仕組みがややこしくて独特なので「まぁいいや…」と意外と放置している人も多いかもしれません。

でも、スタバへよく行く機会のある人はstarをしっかり集めておかないとかなり損をしているかも…?

私はしっかりstarを集めていますが、時々無料で新作ドリンクなどを楽しんでいますよ♪

そこで今回はこのスターバックスのポイントプログラム「スターバックスリワード」について徹底調査!

「スタバのstarってなんだ?お得なの?」と気になっている人は参考にしてみてくださいね。

スターバックスリワードとは?

スターバックスリワードとは先程も書いた通り、「スターバックスのポイント制度」のこと。

ちなみにスターバックスリワードで集めるのはポイントではなく、あくまでもstar(スター)。ですので、1ポイント、2ポイント…という風には言わず、1スター、2スターという単位の呼び方になります。

スターバックスで50円(税抜)利用につき1スターが貯まっていき、所定のスター数が貯まると税抜700円分までスタバで使える「リワードeチケット」と交換することが出来ます。

私も今までに7~8回ほどリワードeチケットを発行していて、その時に出ている新作のフラペチーノを無料で楽しんでいます♪

スタバの新作って普通のドリンクより少し高くて手が出ないなぁ…と感じることが多いのですが、リワードeチケットなら税抜き700円までのドリンクなどと交換出来るので、いつもよりちょっと贅沢したい日や、有料カスタマイズをしたい日に使うようにしています!

では「リワードeチケット」を発行するために必要なスター数などの条件をチェックしていきましょう!

リワードeチケットを発行するまでの道のり

手順① GreenStarを250個集める(12500円相当)

まずはGreenStar(グリーンスター)と呼ばれる、緑星を集めるところからスタートとなります。

このグリーンスターも50円(税抜)の利用につき1個貯まる仕組みになっています。よってグリーンスターを250個集めるには12500円分の購入が必要になります。

例えば、1杯400円のドリンクで換算すると約31杯分購入すればクリアです。
スタバへ頻繁に行く機会がある人は意外とあっさりクリア出来るかと思います。

1人では無理そうだ…という人は家族やカップル、友達と一緒に集めてもいいかもですね♪

手順② GoldStarを150個集める(7500円分)

グリーンスターが250個集まったら、ようやくGoldStar(ゴールドスター)を集められるようになります。ここからがスターバックスリワードの本番です!

ゴールドスターが150個(7500円分)貯まるごとに、「リワードeチケット」が1枚発行できます♪

最初のグリーンスター250個は集めても特に何も貰えないので、ハードルが高くて面倒くさそうに感じられるのですが、ゴールドスターを集められるようになったら150個集まるごとにeチケットが発行できるようになります。

つまり、150個×50円=7500円分(税抜)スタバを利用すれば700円相当(税抜)のeチケットが貰えるということ。

となると、ポイント還元率で考えると…

700円÷7500円×100=9.333333…%

大体9.3%くらいのポイント還元率ということになるんですよね。

9.3%のポイント還元率って他のポイントサービスなどと比べるとものすごく高還元率!

例えば、巷で最もよく見かける「100円で1pt貯まって、1pt=1円で使えます」というポイントサービスの例で還元率を計算すると…

1円÷100円×100=1% です。

中には200円で1ptなんていうところもザラにありますから、このスターバックスリワードのポイント還元率9.3%というのがいかに高還元率なのかということが分かると思います。

最初のグリーンスター250個を貯める部分は無視した数字ではありますが、一度グリーンスターを貯めきってしまえば、あとは超高還元率のゴールドスターを貯めることが出来るようになるんです!

実際にポイント還元率を計算してみると、なかなか太っ腹な内容ですよね。

スターバックスリワードのスターの有効期限は?

そこで気になってくるのが貯めたグリーンスター・ゴールドスターの有効期限についてだと思います。

「せっかく頑張って貯めたのにしばらくスタバに行かなかったら失効していた…」なんてことになったらショックですもんね(汗)

調べてみたところ「スターの有効期限はスター付与から1年後の同月末日まで」だそうです。

グリーンスターの有効期限について

例えば…

2017年10月1日 10star
2017年11月1日 20star
2017年12月1日 30star

という風にグリーンスターを集めている場合には、2018年10月1日にグリーンスターを集め始めてから1年間経過となるわけなので、2018年10月31日に最初に集めた10starが失効になります。

つまり、グリーンスターは1年間の間に250個集めないといけないということになります。
スターバックスリワードに参加するかどうかは、「グリーンスターを1年間で250個(12500円相当)集められるかどうか」が1つの判断基準となりそうですね。

ゴールドスターの有効期限について

ゴールドスターの場合も「スターの有効期限はスター付与から1年後の同月末日まで」というルールは変わりません。

よって、ゴールドスターも「1年間以内にeチケットに交換可能な150個(7500円分)を貯められるかどうか」が参加するかどうかの判断基準となりますね。

せっかくゴールドスターが集められるようになったのに、eチケットに交換出来ずに失効したら全く無意味ですもんね…。

ちなみに!ゴールドスターを集められるようになってから1年間の間に250個集めた人は、以後1年間もゴールドスターを集めるところからスタートすることが出来るようです。

「グリーンスターを貯める」という手順を省略して、2年目以降も引き続きゴールドスターを集めることができます。この制度はありがたいですね!

【結論】スターバックスリワードに参加すると得するのはこんな人!

いろいろ書いたので頭の中がごちゃごちゃしてきている人もいるかもしれないので、この辺で一旦結論をまとめます。

「スタバで年間12500円以上利用することがある人」はスターバックスリワードに参加しないと損です。

年間12500円利用すればグリーンスター250個貯まりますし、ゴールドスターが貯められるようになってからも7500円毎に1枚eチケットが貰えるのでお得です。

年間12500円以上の利用であればゴールドスターも年間で250個以上貯めることが出来ますので、2年目以降も半永久的にゴールドスターを貯め続けることが出来ます。

ちなみに年間12500円というと、月に換算すると1000円弱。

大体月に2~3杯程度スタバでコーヒーを飲めばクリアする金額だと思いますので、そのくらいのペースでスタバを利用している人はスターバックスリワードに参加してstarを貯めておきましょう。

フードなどの購入金額ももちろん対象となるので、飲み物と一緒にフードもよく頼む人なんかは意外とあっさりクリアするのではないかと思います。

スターバックスリワードの参加登録の手順

では次にスターバックスリワードの参加登録の手順を見ていきましょう!

簡単にいうと、マイスターバックスへ会員登録して、スターバックスカードを登録すれば参加することが出来ます。詳しくチェックしてきましょう♪

手順① まずスターバックスカードを用意!

スターバックスカードはスタバ店頭のレジで売られていますので、店員さんへ「スターバックスカードが欲しい」と伝えてください。

デザインはいろいろありますが、どのスターバックスカードでも大丈夫なので好きなものを選んでくださいね。

ちなみにスターバックスカードというのは、スタバで使えるプリペイドカードです。
SuicaやPASMOなどをイメージすればわかりやすいと思います。

カードの発行手数料は0円となりますが、最初に1000円以上のチャージが必要になります。

1000円以上であればいくらでも構いませんので、任意の金額をレジで支払ってスタバカードにチャージを行います。

そして、この時点でスタバカードで飲み物などを注文してもstarは貯まらないので要注意!

スタバカードを手に入れたら、必ずマイスターバックスへ登録手続きが必要です。
この段階で早まってスタバカードで注文はしないように気をつけてくださいね。

手順② マイスターバックスへ会員登録(無料)

スタバカードを入手したら、スタバ公式アプリorスタバ公式HPから「マイスターバックス」へ会員登録をします。

ここではスタバアプリを使った手順で説明していきますね。

スタバアプリをインストールすると右下に大きく「新規会員登録」と出ていますので、そこから会員登録手続きを済ませましょう。

ちなみにスタバのアプリは、現在のStar所有数を確認できることはもちろん、スターバックスカードを出さなくてもスタバアプリで決済することが出来たり、近くのスタバを探せたりと、とても便利です♪

私もスタバアプリでいつもお会計をしていますが、わざわざレジでお財布を出さなくていいのがとっても楽で気に入っています。

なお、eチケットもこのスタバアプリで発行すると便利なので、ぜひインストールしておきましょう。

手順③ マイスターバックスにスタバカードを登録

①の手順で用意したスタバカードをマイスターバックスへ登録していきます。

スタバアプリの場合は、Payメニューのカード追加から登録を進めていきます。

スタバカードの登録が完了したら、自動的にスターバックスリワードに参加完了となります。

スターバックスカードの支払い方法は?

スターバックスリワードの参加の準備が整ったら、あとはスターバックスカードorスタバアプリで支払うごとに自動的にstarが貯まっていきます。

スターバックスカードの支払い方法は、お会計時にカードを提示するだけでOKです。
店員さんがカードを読み取って決済をします。

スタバアプリの場合は、アプリ内の「Pay」メニューを開き、右下の支払いをタップします。すると、バーコードが表示されるので、この画面を提示すればOKです。

Starを貯めたい場合は、上記のどちらかの方法で支払いをするようにしてくださいね。

スターバックスカードのチャージ方法は?

スターバックスカードはプリペイドカードなので、チャージする必要があります。

チャージ方法は以下の通りです。

  1. スタバのレジで現金チャージ(1000円以上、1円単位でチャージ可能)
  2. マイスターバックス(スタバアプリ)でオンライン入金(クレジットカード払い)
  3. マイスターバックス(スタバアプリ)でオートチャージ設定をしておく(クレジットカード払い)

断然おすすめのチャージ方法は②か③です。
その理由はクレジットカードのポイントも貯まるからです。

スターバックスリワードでポイント還元率9.3%に、更にプラスアルファでクレジットカードのポイントも二重で貯まるので、クレジットカードでチャージしたほうがお得ですね。

私が使っているクレジットカードは1.5~2%くらいの還元率なので、スターバックスリワードと合わせれば還元率11%ほどになります。

スタバカードのチャージはオンラインでクレジットカード入金かオートチャージのいずれかがおすすめです!

リワードeチケットを発行する手順は?

ゴールドスターが150個貯まったら、いよいよリワードeチケットの発行ができるようになります♪

ここで1つ注意!リワードeチケットの発行は何に交換するかが決まってから行うようにしましょう。

というのも、リワードeチケットの有効期限は「発行した日から30日間」となっているのです。

「やったー、ゴールドスター150個貯まった!早速eチケットしよう」と勢いで発行してしまって、30日以内にスタバへ行かずeチケットを使用しなかった場合、残念ながら失効してしまいます…((+_+))

Starの有効期限は1年間ありますから、急いでeチケットに交換しなくても大丈夫です。

どの商品と交換するか決まってから、使うときにその場で発行すればOKです。

手順①

スタバアプリを立ち上げ、トップ画面に表示されているStar数の下の「もっと見る」をタップします。

手順②

すると、●個のRewardと書かれた下に「Reward★」ボタンが表示されていますので、そこをタップします。

手順③

発行しますか?と聞かれますので、「発行する」をタップします。

手順④

バーコードが表示されますので、この画面を店員さんに見せて「イーチケット使います」と伝えてください。

これで、リワードeチケットを使って700円分まで好きなドリンク、フード、コーヒー豆などに交換することが可能です♪

リワードeチケットは何に交換するとお得??

では、リワードeチケットを何に交換するとお得になるのでしょうか?

何に交換するかは人それぞれだとは思いますが、まず前提条件としてリワードeチケットは700円分の価値がありますが、700円未満の支払いのときに使ったとしてもお釣りは出ません。(700円を超えた差額は現金やスタバカードなどで支払う必要があります。)

またあくまで1品と交換というシステムですので、例えば、コーヒーとフード(2品)で700円以上の支払いだったとしてもその場合は、コーヒーかフードどちらかしか交換することができません。

つまり、1品で700円以上の支払いのときに使うのが一番無駄なく使えます。

そのことを踏まえた上で、以下の交換のお得な2パターンを考えてみました。

①新作ドリンク+有料カスタマイズで贅沢♪

私の場合は迷わずこれですね!

スタバの新作ドリンク(特にフラペチーノ)は高いので、新作フラペチーノで飲みたいものが出たタイミングで使っています。

最近は「加賀 棒ほうじ茶 フラペチーノ」をこのリワードeチケットで飲みました♪
これ、620円(税抜)するんですよ、、、いや~高いですよね((+_+))

でもリワードeチケットを使えば無料で飲むことができます。ほうじ茶のゼリーがさっぱりしていて、美味しかったです!!!

私はそのままの味を試してみたいので、カスタマイズしない派ですが、700円分フルに使うのであれば、有料カスタマイズしたほうがお得です。

  • ホイップクリーム追加(プラス50円)
  • エスプレッソショット追加(プラス50円)
  • シロップ追加(プラス50円)
  • 豆乳変更(プラス50円)
  • チョコレートチップ追加(プラス50円)
  • コーヒーロースト追加(プラス50円)

どんなカスタマイズが合うかわからない場合は、店員さんに聞いてみると教えてくれることもありますよ。

私がリワードeチケットで新作フラペチーノを有料カスタマイズなしで注文すると
「700円まで使えますけど、カスタマイズとかしなくて大丈夫ですか??」とよく聞かれます(笑)

スタバの店員さんは優しい人が多いので、「どのカスタマイズが合いますかね?」と相談してみると良いと思います。

新作ドリンクを有料カスタマイズ。最高に贅沢な気分になれますね~(*^_^*)

②コーヒー豆と交換

新作ドリンクにあまり興味がない人は、コーヒー豆、スターバックスヴィア、スターバックスオリガミなどのコーヒー豆などに交換するのもおすすめです!

コーヒー豆を選ぶときのポイントは700円以上の商品にすることです。
そうすればのリワードeチケットを無駄なく使い切ることができます♪

おうちでスタバを楽しみたい人はコーヒー豆に交換しちゃいましょう。

リワードeチケットで交換対象外のものは?

ちなみにリワードeチケットはタンブラーやスタバのグッズ、ポットサービスへの交換はできないので、その点は要注意です。

あくまで、ドリンク、フード、コーヒー豆が交換対象となります。

まとめ

以上、今回は「スターバックスリワード」の仕組みについてまとめてみました!

改めて思いましたが、スターバックスリワードってとってもお得な仕組みですよね。
ポイント還元率9%超えってなかなか他にはありません。

スタバへいく頻度が少ない人にとってはあまり恩恵は受けられない制度だと思いますが、年間12500円以上スタバを利用する人は確実に参加しておかないと損です。

まだスターバックスリワードへ参加していない人はぜひこの記事を参考に登録してみてくださいね。

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